
| 新世界の扉を開こう デジタル&インターネット通信 を読む |
http://www.cqcqde.com/shopping/sho/14951.htm 新世界の扉を開こう デジタル&インターネット通信
早速読みました。 D-STAR入門、アルインコのデジタル機器話、ナビトラ、アマチュア気象局、WIRES、ECOLINK、遠隔操作シャックの作り方等々、今流行りのデジタル通信、インターネット通信を解説しています。
アッという間に読み終えてしまいました。 実際の初期設定方法や運用方法、そして、原理、注意事項など、各種コラムなどで構成されています。 一冊で上の項目全てが解説されていますから、一つ一つについては、50ページくらいの説明。沿革や歴史、専門的な内容、応用やトラブルシューティングなどについては少な目です。どちらかというと実践書という感じで、内容も平易、手軽に一つずつを読了できます。
ただ、すでに運用をはじめているよ! という方にとっては、だいたい知っている知識……という感じかもしれません。
本書をお薦めするのはこんな方です。 まず、なんでも新しいものにチャレンジしていますという方、 デジタル・インターネット通信って何が出来るの? という方、 デジタル・インターネット通信をはじめようと思っているんだけど、D-STAR、WIRES、その他……どれをやろうかなと考えている方、 にお勧めです。
デジタル・インターネット通信もようやく、ハード・ソフト共に揃ってきた! という感じですね。だからといって、アナログ通信がなくなるわけではないですが、本書を読み終わって、アマチュア無線の新しい形、未来を垣間見た気がしました。
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| FT-817マニアになる本 |
CQ誌で『近々発売』との宣伝を聞き、スタンダードさんやお客様からも、『そろそろ出るみたいですね』と聞いていた、噂の本『FT-817マニアになる本』がついに入荷しました。 早速、追加で注文入れておきました。
本書は、『IC-7000完全ガイド』、『VXシリーズ遊び方ガイド』に続く、三冊目のCQ出版さんの解説本です。 FT-817は、発売から5年ですか……5年前の無線機一台について、今、一冊本が出るんですから、不思議な感覚ですね。 もちろん、それだけ魅力ある無線機ということですね。 本書の中で、ユーザーアンケートの結果が資料にありますが、全体から見て取れるのは、その満足度の高さ。熱烈な支持と言ってもいいでしょう。 本書は、もちろん、FT-817(現在はFT-817ND)の購入を検討している方も当然手に取るでしょうが、どちらかといいますと、おそらく、すでにFT-817のユーザーだよ! という方が購入されることが多いはず。 果たして、コアなファンの皆様に満足していただける内容かどうか。 出版社でも、同シリーズ三冊目ということもあり、かなり力を入れてきたはずです。
結論から言いますと、全体的には非常に『濃い』魅力的な読み物になっていると思います。前2冊よりも完成度は上かなと。 同時に、「こんな内容も入ったはず」「こんな内容も入れて欲しかった」という要望が頭に浮かんだのも事実。 しかし、逆に、これ以上を求めるのは酷かなぁ。 発売から5年が経ち、FT-817周辺世界の広がりはすごいですからねぇ、一冊に入りきらないのは、当たり前かもしれません。
さて、本書ですが、前二冊と異なり、説明書部分はぐっと減っています。 FT-817はオールモードですが、全体的には、144/430MHzFMについての記述もほとんどなし。 オールモード、特に各バンドSSBでの移動運用に重点が置かれています。 これは、正解だと思います。 HFをこれからFT-817ではじめようという方にはかなり親切な構成になっています。
大きくページが割かれているのは、FT-817本体よりも、周辺機器の解説。周辺機器あっての817ということでしょうか。 FT-817組み込み型DSPユニットやWWANDアンテナとTCS同調回路付きカウンタポイズ、超小型トラベル・チューナ MFJ-902。 アサップシステムの各種オプション。 純正ATAS-25と、各種アンテナメーカーさんのアンテナ類。 どんな組み合わせで楽しもうか、考えるだけでも楽しめますね。
資料ページは充実。 電池の種類と運用時間データ、マンガン、アルカリ各種(安売り品やメーカー品の違いなど)、ニッカド、オキシライド、純正、エネループなど。 続いて、FT-817をパソコンコントロールする方法 どでかい純正マイクの改造、スピーカーマイク改造方法なども解説しています。
個人的には、ユーザーアンケートデータの充実がよかったなぁ。 ああ、皆さん、こんなふうに使っているんだ、こう思っているんだ……と納得。
最後になりましたが、同時に、これだけの熱烈なファンがいるんだから、FT-817の新型、きっと出るよね! 出して欲しい! ファンの声を一言書いておきます。 http://www.cqcqde.com/shopping/sho/14931.htm
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| アワードの本 を読む |
すでにアワードハンターの皆様は、お手持ちのことと思いますが、本日は、アワードの本 をご紹介。
アワードと言えば、アマチュア無線業界でいえば、いわば「無線の賞」 例えば、10,000局と交信しました! とか どこどこの地域全部と交信しました! といったいろいろな規定があり、それをクリア、申請すると、アワードがもらえるというわけです。 交信をしているだけでも楽しいですが、アワードの存在によって、ちょっとした目的意識がプラスされるというわけです。
この本、本当に写真が綺麗。 まず、開くと『目で楽しめる国内アワード20選』が始まります。 寝室で、トイレで(私の場合ですが)、ぼんやり眺めたら幸せですよ。
もちろん、アワードの詳しい説明もあります。 みんなが狙っているメジャーどころから始まって、こんなアワードあるんかいな! というような変わったものまであって、面白いです。 あれ、すでにこれ、条件を満たしてるぞ……というものもきっと見つかるでしょう。
二章ではさらに詳しい解説。 申請したことないんだけど……という方にも一から十まで解説がありますので安心です。
さらに、アワード発行の方法について(申請する側ではなくて、アワードを作って出している側ですね)も詳しく解説がされています。 もっとも大切なルールづくり、みんなで智恵を出し合ってつくってゆく様子、さらに、長年に渡る発行業務の方法、最後に、常に『親切で、権威を持って』運営するという言葉。 重みがあります。 ああ、こうして、様々な苦労をしながら、多くのアワード発行がなされているんだと、実感。 こちらも常に感謝の気持ちを持たないといけないなぁと思いました。
そうそう、まだ、見ていませんが、CD付です。 アワード愛好家インタビューや、データベース作成用シート、国内全582!のカラーアワードガイド。アワード関連フリーソフトウェア集が収録されています。
ボリューム満点、充実のこの本でこのお値段は『買い』です!
http://www.cqcqde.com/shopping/sho/14891.htm
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| 新・手作りアンテナ入門を読む |
http://www.cqcqde.com/shopping/sho/15021.htm 今週は、『新・手作りアンテナ入門』を読んでみました。 現在、アンテナ自作をしている方は多いと思います。 なかなか、無線機一台作れ! と言われても困りますが、アンテナであれば、種類にもよりますが、なんとかなるものです。 ちなみに、うちの父の時代は、無線機も全部自作でしたが……。 知り合いから、「オレ、こんなの作ったんだ、よく飛ぶんだよ」と空き缶改造型のアンテナを見せられたりして……、そんな経験ありませんか?※本書には空き缶型のアンテナの話はないです。悪しからず。 私もちょっと作ってみようかな……という方にお勧めです。 さて、アンテナ関連の書籍は各種出ていますが、(『ワイヤーアンテナ』・『アンテナハンドブック』)中でも、もっとも自作にウエイトを置いた作りになっています。 だいたい丸一日かけて読了しました。 最初に、工具・材料のリストがあります。 詳しい各アンテナ原理の説明はなし。 日曜大工で、休日一日で一本作ってしまおうという本です。 材料は、例えば、針金、木材、プラスチックの板、園芸用の道具、物干し竿 などなど。 作るのは、3.5/7MHzダイポール、バーチカル、ロングワイヤー、マルチバンドループ、HB9CV、T2FD、50MHz2エレ八木、簡易ディスコーン、144MHz6エレ、144MHz11エレ×2、430MHzコーリニアなどなど、代表的なバンドと各種アンテナが網羅されています。 作りたいアンテナの項目だけ読めばいいので、一冊全部読む必要はありません。 さて、難点も幾つか。 やはり、理論的な部分の説明が少ないので、目的のパーツが手に入らない時の代用、応用が難しそうですね。寸法も崩していいのか、必須なのか、分かりづらい。 まあ、あくまで、趣味の自作ですから、とりあえず、似たものでやってみて、ダメなら、また、考えるという姿勢でいいんですけどね……。 それから、多数のアンテナを説明してあるので、一本のアンテナの説明は、3-4Pほど。個人的には、もう少し説明が詳しいといいなぁと。 写真も白黒で少ないので、その辺りも辛いなぁ。 細かい数値を読むのは、紙質の問題もありますが、かなり気合いがいります。 とは、いいながらも、現在、貴重なアンテナ自作本。 アンテナ自作派の方は、一冊持っておく必要がありますよ。 さて、最後に一つ、感想。 見る限り、本書で作られるアンテナも(性能は分かりませんが)いろいろな点で健闘していると思います。 安い材料で、軽く、そこそこの強度がありそうです。 ただ、そういう視点でみると、メーカー品(商品)は、価格・重量・強度・デザインの点で、さすがによく出来ているなぁ……と改めて思ってしまいますね。 それらの諸点では、自作品は、完成品にはかないません。 ただ、その試行錯誤と工作の過程、そして完成の喜びだけは、市販品がもっていない価値なんだなと思いました。 日曜日の朝、ホームセンターで材料を買って、夕方にはアンテナ一本完成。夜のビールが旨いというものです。
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| まんがで分かるハム用語 |
今回ご紹介するのは、まんがで分かるハム用語 うーん、最初から最後まで、何回も読みましたが……。
名著です。 何と言っても、『まんが』だし、『用語集』だし、ということで、敬遠されがちですが、隠れた名著です。
半分漫画、半分が解説ですが、その漫画もなかなか面白い。 初心者の男の子が、ベテランの女の子にアマチュア無線の手ほどきを受けるという内容。 絵柄はちょっと古い感じ(失礼!)で、最近流行の『萌え〜』ではありませんが、ほのぼのとしていて、漫画先行という感じもなく、いいバランスです。
とりあえず、アマチュア無線って何? これからはじめてみようかな? という方には、黙って、本書を手渡しましょう。 あなたのかわりに、全て優しく解説してくれます。 いきなり移動運用に付き合わせても文句言わないかも。
http://www.cqcqde.com/shopping/sho/tanoshimi.htm 解説書にはこんな本もありますが、個人的には、本書をお勧めします。
一応、資格はとって、無線機は手元にあるんだけど、どうやって交信したらいいのか分からない、という方にもお勧め。 問題集に、交信の基本方法は書いてありますが、忘れてしまったという方も多いはず。チャンネルチェック(周波数チェック)、CQの出し方、応答の仕方、ブレイクの仕方、レピーターの使い方、などなど、一から十まで、エミちゃん(本文中の女の子)が超ベテランのように教えてくれます。
本書をお勧めするのは、その項目立ての素晴らしさ。 交信する時に必要なマナー・用語はもちろん、スラング(俗語)の説明、各運用シーンで必要な知識も、それとなく教えてくれています。 電源・ケーブル・アンテナの選び方からセッティング、HF〜430MHzのバンドの特長や楽しみ方まで、網羅しているんだから驚き。 CWや自作関連の記事はありませんが、まあ、そこはまた別の本を探しましょう。
アマチュア無線をはじめようか とりあえず、FMから、 という方は、エミちゃんにいろいろと教わりましょう。
http://www.cqcqde.com/shopping/sho/mangayougo.htm
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| アマチュア無線機のレストア入門を読む |
アマチュア無線機のレストア入門読んでみました。 忙しい時期に、読み始めてしまいまして、家族からひんしゅく……。 しかし、面白くて、のめり込んでしまいました。
同著者さんは、他にも何種類かレストア関連の書籍を書かれています。 本書は「入門」と名前がつくわけで、一応、他の書籍よりも入門的かな……。
さて、レストア=元に戻す=修理 という意味なんですが、実は、修理全般について、書かれたものではないので、お間違えなく。
長く使ってきた無線機は、古い友人のようなもの、壊れてしまったけれど、捨てることも出来なくて、押入に眠っている。そんな友人たちをなんとかもう一度光らせることが出来ないか……。
そんなことを思う方々のためのレストア入門本です。 最新機種のランプが切れたけれど、安く仕上げるために、メーカー修理に出す前に自分でこの本を読んで……という方には向きませんので、あらかじめご了承下さい。(むしろ、高くつくことの方が多いかも)
さて、本書が対象にしているのは、1980-1990年頃の無線機対象とはっきりとことわっています。それ以前のものはパーツが大きく修理しやすいが、パーツが手に入らず困難。それ以降のものは、パーツが小さく集積し過ぎて修理が困難。レストアに限られた無線機は意外と限られているということですね。
続いて、レストアについて、プロとアマの違い、注意事項があります。 プロは、責任・経験・資料・パーツの供給などの点で、アマとは全く異なるわけで、アマがレストアする場合には、メーカーに修理を受けられなくなることがある、軽症が触ることによって重症になってしまう、失敗して治らない可能性も、そして結局高くついてしまう可能性が十分にあることを理解した上で臨んで下さいとのこと。 確かにそのとおり。
さあ、前半は、当時の無線機の基本、そして、どこがどう壊れやすいのかが簡単にまとめてあります。 掃除の仕方から始まって、スイッチ類の不良、キーボード、マイク、ファン、トランジスタ、FET、モジュール、抵抗、コンデンサ、リレーの再生などなど。 かなり勉強になります。
後半は、いよいよ、実際の修理の話がぎっしり。 IC-3N、TR-7500、TW-4100、TR-9000G、C110などなど、なつかしーーーい機種と、その故障個所特定から修理完成までの試行錯誤話がたっぷり。 私はレストアやらないよ! という方にとっても、読み物としても楽しいでしょう。
もちろん、一冊でレストアできるようになるわけではありませんが、もしかして、ちょっとしたことで、眠っている無線機が光を取り戻すかも……と思うと、本書と無線機の入っているダンボールを……なんていう気になる一冊でした。
http://www.cqcqde.com/shopping/sho/restore.htm
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| IC-7000完全ガイドを読む |
今回、ご紹介するのは、IC-7000完全ガイド。 年末に入荷しましたので、お正月、じっくり読んでいました。
さて、本書は、いわゆる、IC-7000ファンブック。 ファンブックと言えば、例えば、本屋さんなどでは、ソニーのCLIEや、VAIO、それから、MACや IPODなど各種ブランド・人気商品のものが流行っていますよね。 本書は、IC-7000だけにターゲットを絞った本で、当業界では、ちょっと珍しいのでは? それだけIC-7000が話題・人気共にあるということなのかな。 これからもこういう本をぜひ出して欲しいなぁと思うところ。
さて、内容について。 まずは、多数の写真を使って、運用ガイド。 フィールド、車載、自宅運用の基本から、いろいろなアイデアを提案。綺麗な写真がGOOD。 これを見ていると、IC-7000を持って、外に出たくなりますね。
続いて、IC-7000の技術を探るコーナー ここでは、回路の説明があります。 ある程度、知識がない人でないと、ほおーという程度で終わってしまうかな。 続いて、機能の紹介。 カタログだけではない、DSPなどの詳しい説明があります。
そして、本書の後半を使って、詳しい解説が始まります。 一言で言えば、カラー拡張版取扱説明書という感じ。 説明書を読んだだけでは不親切で分かりづらいという方にお勧め。 ああ、このボタンはこんな時に使うのか。HFははじめてで、どんな時にこの機能を使うのか分からないという方にもいいですね。
全体としてはなかなか面白かったです。 さて、こんな人にお勧め。 これから、IC-7000を欲しいという方。 カタログだけでは情報量が少ないよ! と思う方。 買ったけれど、取扱説明書だけではイマイチ分かりづらいという方。 とにかくIC-7000のファンであるという方。 逆に、すでに二台目・三台目として、IC-7000をお持ちの方には不要ですね。
こんな記事が欲しいなぁ。 多くのユーザーさんのレポートや、お勧めオプション(純正オプションだけでなく)、面白い運用のアイデア、改造や、裏コマンドなどのマイナー情報が欲しいよなぁ。 もっとも、IC7000本体発売から間がなく、市場に出回っている本機も少ないので、そこまで望むのは酷かもしれませんね。 いずれにしても、今後も、こんな本が続いてくれたらなぁ……と思いました。そのためには、IC-7000がもっと入荷しないと……。
http://www.cqcqde.com/shopping/sho/14911.htm
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| 楽しみ広がるアマチュア無線を読む |
本書は、アマチュア無線って何? という方を対象に書いた解説本です。
こういう本の評価はなかなか難しいです。 といいますのは、読まれる方が、どこまで事前知識を持っているか……によって大きく異なるからです。 うーん、一言でいって、かなり初心者向け。 文字も大きいので、本当に、手軽な読み物として、アマチュア無線の漠然としたイメージをつかんでもらうにはいいかもしれません。 ただ、実際にアマチュア無線をはじめている方には、どれも当たり前のことで、しかも、綺麗にまとまりすぎていて、逆に、イメージを膨らませるのが難しいかもしれません。
個人的には、それよりもえなりくんが気になりました。 「こんとんじょのいこ」で最近有名ですが(声に出してみると、えなりかずきくんが「簡単じゃないか」と言っているように聞こえます……まあ、どうでもいい話ですが) その「こんとんじょのいこ」のえなりくんが、いきなりカラーページに紹介されています。 後ろの棚に並ぶ各種機器。 WELZの測定器、オシロ、第一電波のSWR計、かなりの測定マニアと見ました。MD100、VX-1×2、うーん、この辺りはスタンダードでまとめているな……とか。気になってしまいます。
はい。話がそれましたが、「アマチュア無線って何?」という方には、簡潔に全体像が見えてよいかもしれません。具体的には、「QSO、VHF/UHF、免許証・免許状、GP、オールモード、レピーター」これらの用語を聞いても何の話なのか全然分からないという方にはよいかもしれません。 逆に、これらの意味が(厳密に説明出来なくても)イメージできるという方には不要な本です。 ある程度アマチュア無線をやっている方には、もっと実践的な内容でないと寂しいと思われるでしょう。
http://www.cqcqde.com/shopping/sho/tanoshimi.htm
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