| 2冊ご紹介 |
ふう、今日も一日終わりました。 疲れたー。
実は、昨夜のメルマガは取りかかりが遅くて、結局、朝方3時過ぎまで起きていたんです。 ということで、今日は、一日、寝不足で辛かった〜〜〜。 以前、徹夜なんて、へっちゃらだったんですが、最近は、ダメですね。 めっきり弱くなりました。
先日、本屋で見つけたこの本、昨夜読み終わりました。 オグ・マンディーノという名前は何度か本屋でみかけていたので、いつか読んでやろうと思ってましたが、よい本でした。 自己啓発書というんでしょうか。 頑張ってるんだけど、何か、日々しんどい(私か・笑)という方にお勧め。 内容は、キリスト教的世界観ですが、別に、日本人の私たちが読んでも納得できるものだと思います。 私もなるほど……と思いました。
こんな内容です。アマゾンの紹介より。 出版社/著者からの内容紹介 出版社の社長として会社を大きく成長させ、作家としては著書がベストセラーになり、大成功をおさめたかのような主人公の男は、それでも幸せや満足感を得られない自分に苛立っていた。そしてある雪の日、不思議な老人に出会う。
その老人は、廃品同様になった人間を探しているという。若い日の夢を踏みにじられ、安全な日々とのひきかえに自分の可能性を手放し、よりよい人生を求めようとしなくなった人びと――他人だけでなく自分にさえ捨てられてしまった人間を、生きる屍のような状態から甦らせるのが、その老人の仕事だったのだ。そして、人生に疲れた主人公に起こった奇跡とは……。
自分の恵みに感謝すること、自分のかけがえのなさを主張すること、自分の枠を超えること、そして本当に自分が欲しいと思っている人生を選ぶ勇気と知恵をもつことの意味に気づく、包容力にみちた心揺さぶられる大人のための物語。
世界700万部突破のベストセラー文庫化!
内容(「BOOK」データベースより) 若い日の夢を踏みにじられ、安全な日々とのひきかえに自分の可能性を手放し、よりよい人生を求めようとしなくなった人々―他人だけでなく自分にさえ捨てられてしまった廃品同様の人間を、生きる屍のような状態から甦らせるのが、その老人の仕事だった。そして人生に疲れた主人公が、その老人と出会って起こった奇跡とは…。世界的ベストセラー作家が贈る包容力にみちた、大人のための物語。
ただ、内容を自分のものとして理解するには、かなりのパワーが必要かなと思います。 私は、偶然、
この本も一緒に読んでいたんです。 ちょうど、本書の『源流』なんですよね。 これを先に読んでいたから、納得できた部分も多いです。 どちらかというと、こちらの本の方がお勧めかな。
なんと、100年前に書かれて、今でも、読まれている超ベストセラー。 全世界で、聖書に次いで読まれているとか。
いやあ、これはすごいです。 これまで生きてきて、ぼんやりと感じてきたことが、まとめて書いてありました。 本当、頭の中がすっきり。感激しました。 子供たちにも早く読ませてあげたいなあと思ってます。
あ、アマゾンの紹介記事を引用。 日経BP企画 「原因」と「結果」の法則 何かにつまずいた時や心が弱った時、頼りたくなるのが啓発書だ。本書は1902年に英国の作家によって記されたもので、世界に数多くある啓発書のルーツとも言われている。意外なことに、日本語版は今回が初出となる。
現実がままならないのは、すべて悪しき思いによるもので、環境のせいではないと説く。結果としての成功も失敗も、その原因は必ず人間の心の奥底にある支配的な思いにあると言う。
「人間は身勝手な欲望を放棄しているとき、搾取する側、される側のどちらにも属さない」という記述からは、当時の英国社会に蔓延していた閉塞感を宗教以外の論理で解消したいという狙いがうかがえる。「自己制御は熟練技能」という啓発書の基本が、1世紀前に存在していたことは興味深い。
(日経ビジネス 2003/06/23 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介 デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちが、もっとも影響を受けた伝説のバイブル『AS A MAN THINKETH』。聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている、驚異的な超ロング・ベストセラー、初の完訳! 「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです」(本文より)
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今日の名言 環境は自分がめぐらせた思いの結果である ジェームズアレン
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