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入院中に観た映画【HULU】まとめ31本
2012年10月14日 (日) | 編集 |
入院中、沢山の映画を観ました! 31本。
何と言っても、HULUならば映画見放題!月980円!
しかも、2週間無料体験付。ということで、本を読んでいる時間以外は、ほとんど、映画観てました。下記は、全てHULU登録映画です。

好みについて……スタッフに言われました。
「社長は、どろどろと救いようがないような暗い映画が好きなんだよね」
うーん、確かにそうかも……。
サスペンスやSF・ファンタジー・アクション、社会派なんでも観ます。B級アクション、B級ホラーも好きです。ただ、やっぱり、全体的に、重いもの、暗いもの、社会の裏側みたいなものが好みに合うようです。もともと、根が非常に楽観的なので、悲観的なものに惹かれるのかも……笑。

ミレニアム2 50点
劇場でミレニアム1を観たので、その続きを。
それにしても、ミレニアム1は、グロテスクで、おどろおどろしかったなあ~。
謎解きはなく、完全社会派という感じの作りでした。個人的には好きでした。
さて、本作は、うーん、イマイチ。
何もかも中途半端。
しかも、3に続くという作り。
主人公の俳優さんが変わったのも『痛い』です。

ミレニアム3 60点
若干、2から挽回したものの、1ほどの面白さはなし。やっぱり、中途半端な終わり方でした。敵方の人物像もほとんど描かれず、うーん、ちょっと残念……という出来でした。

フロンティア 40点
B級ホラー。グロテスクです。ただ、それだけの映画。B級ホラー好きだけど、これはあまり好きじゃないな。

オーケストラ! 60点
ユダヤ人の天才指揮者のお話。もっと重い話を想像していましたが、コメディタッチで、拍子抜け。いくら、天才とはいえ、リハーサルなしとかありえんでしょ~。苦笑。それなのに、観衆涙のエンディング……。題材のわりに、ちょっと軽くなってしまっていました。ファンタジー映画。

CURE 40
日本のサスペンスホラー。うーん、途中まではなかなか面白かったんですが、評判ほどには面白くなかったかなあ。催眠術によって、人を殺す男と、それを追う刑事。しかし、刑事の心の闇にも、その催眠術は少しずつ影響を及ぼし……というような感じ。

男達の挽歌 40
途中まで観たんですが、私には合いませんでした~。断念。

スターシップトゥルーパーズ 75
ハインラインの「宇宙の戦士」を映画化したもの。実は、何度も観ているんですが、改めて! 好きなんです。国のために死ね! 戦え! という内容で、小説も映画も右翼的だと叩かれました。B級アクション。しかし、個人的には、すごく好きなんです。沸いて出てくるバグ(虫型の宇宙生物)は本当に迫力満点。ストーリーも、B級らしく、しっかり締めくくられていて、個人的には名作だと思います! しかし、あくまでも、B級なので、一般の方にはお勧めしません。

スターシップトゥルーパーズ2 40点
さて、大好きなトゥルーパーズの続編。しかし、映画エイリアンやバイオハザードのストーリーも混ざり合ってしまって、収拾がつかなくなってしまったB級映画です。これはダメです。ダメな方向に発展してしまった悲しい作品でした。

バイオ ディジェネーション 30点
アニメでした。バイオハザードシリーズのアニメです。いろいろな意味で、ダメでした。

復活の日 50点
日本の古い白黒、SF映画です。生物兵器がもれて、地球規模でバイオハザード、続いて、核報復システムのミスで、地球は、南極の基地以外全て壊滅。その後の世界を描いたものです。原作は、小松左京。なかなか面白かったんですが、最後の方は、やっぱり、ファンタジーになっていました。当時にしたら、画期的だったんじゃないでしょうか。

刑法第三十九条 80点
日本のサスペンスもの。心神喪失、心神耗弱者の刑法上の扱いをテーマにしています。法廷劇が中心かなと思っていたんですが、途中まではサスペンス仕立て。過去の事件もからんできて、あれ、これは、演技? 本当に心神喪失? はたまた、動機は? などなど、疑問が多数。それらが、一気に解決してゆく後半の展開は必見。堤さん、良い演技するなあ~。お勧めです。

パフューム 75
匂い・香りを題材にした映画。理想の香水を作るために、天才が人殺しを続けてゆくというストーリー。とにかく、グロテスクな殺人シーンが続きます。最終的には、ファンタジーに繋がるんですが、見る人を選ぶかな。ラスト前、処刑台のシーンも、賛否両論分かれるところかな。びっくりしますよ。個人的には嫌いじゃないですが、お勧めはしづらい作品です。

デイファイアンス 85点
よい映画でした。個人的に大好きです。ナチスのユダヤ人虐殺の時、主人公たちは、森に逃げ込み、そこで、共同体を運営、反ナチのレジスタンス運動を続けます。そのリーダーの話。とにかく、生きていくだけで過酷な自然の中、団結を失わず、終戦時には、なんとその数1200人。その子孫は4万人というから、すごいですね。価値ある人生ですね。そうそう、時に反目しあう弟もいるんですが、最終的には、やっぱり、兄弟って強いですね。私、一人っ子ですけど。

ニューシネマパラダイス 85点
映画黎明期、映画好きの少年が、映画館と一緒に育ち、そして、成長してゆく姿を描く。前評判通り、すごかったです。白黒の無声映画から始まり、少しずつ、映画も変わってきて、そして、カラーになり、テレビが普及し、映画館は廃れてゆきます。その歴史の中で、様々な映画と一緒に育ってゆく青年の話です。子役、かわいすぎ。そして、青年期の恋人との話、泣けますよー。最後に謎も解け……。お勧め。HULU収録は、ロングバージョン。ちょっと長すぎかな。

チェ28歳の革命 80点
キューバ革命の立て役者、チェ・ゲバラの革命のお話。
当時のフィルムを織り交ぜて、淡々と状況を描いていきます。
果てしなく続くゲリラ戦と、その合間の、農村での交流の様子、そして、革命後の演説シーンなどから構成され、説明は一切なし。ほとんど、記録映画状態でした。しかし、ゲバラの人柄や情熱が、あふれ出ていました。
個人的には好きな映画ですが、映画としての評価は難しいところです。

グッドウィルハンティング 85点
マットデイモンとベンアフレックがシナリオを持ち込んだもの。そのかわり、自分を主役にしてくれ! ということで、思い入れ一杯の作品のようです。いやあ、よかったですよ。抜群の数学の才能を持ちながら、不幸な生い立ちから、人も自分も信じられず、清掃員を行っている主人公。それを立ち直らせてゆくカウンセラーとの友情の物語です。個人的に、こういうお話好きです。最後も爽やかでいいですよ!

チェ39歳別れの手紙 80点
チェ・ゲバラのキューバ革命後のお話。
閣僚の地位を捨てて、突然失踪。今度は、ボリビアでの革命運動に身を投じる。
しかし、キューバの時のようにはうまくいかない。
アメリカも全面的にボリビア政府を援助し、外からの援助は断ち切られ、ボリビアでの協力者とも連絡がとれない。農民は、非協力的で、それでも、ゲバラは信念を変えず、方針を変えず、一歩ずつ前進する。そして、運命の時は来る……というストーリー。
いやあ、結果を知っているだけに、胸が痛いです。
しかし、胸に残ったものは大きいな。

スペースカウボーイ 75点
ロシアの宇宙衛星が事故を起こし、これを修理出来るのは、かつて、空軍の英雄だった主人公のみ。当時、宇宙にいけなかったチームのメンバーが40年の時を経て集合。宇宙へ旅立つ。いやあ、老人頑張る! という映画です。トミーリージョーンズや、クリントイーストウッドが頑張るのを観るだけでいい感じです。映画としても非常によい出来だと思います。似たもので、アルマゲドンがありますが、そちらよりも、出来がよいです。歳とっても、人間頑張らなきゃと思いました。

アルティメット 75点
リュックベッソンのアクション映画。すっきり爽快です。舞台は、近未来都市。治安悪化のため、壁で囲まれた地区が出来ています。そこで暴れ回る二人のお話。パルクールという街中を走り回るアクションが秀逸。とにかく、『マッスル』です。カンフーとも、普通のアクションともひと味違うパルクールをどうぞ。ストーリーはあまり期待できません。

アルティメット2 70点
アルティメットの続編。うーん、パワーアップしているか……と言われると、微妙なところ。面白さは、同じくらいです。

バトルロワイヤル 75点
以前話題になった中学生が最後の一人になるまで殺し合うという作品。ここから何をメッセージとして導き出すのか、難しいですね。個人的には、B級アクションとして観てしまいます。原作の小説の話ですが、若い人は、この原作を読んで、小説を読むようになったとか、よく聞くんです。実は、私の周りで三人も……。それだけ、同世代には、インパクトがあったということなのかな。

ヒトラー最期の12日間 75点
上映当時から観たかった一本。日程が合わなくて観られませんでした。とにかく、全編暗いです。私好み。ヒトラーの12日間というよりも、ヒトラーを取り巻く人々の12日間です。ナチスの思想に全幅の信頼を置く人や、ちょっと疑問を感じている人、完全に、政治的戦略として利用していた人、絶望する人、あがく人、自分の信念を貫く人、様々な人の12日間が描かれています。しかし、12日以前に大勢は決まっていたわけで、全ての人の運命を洗い流して12日間が終わるというお話でした。

閉ざされた森 80点
個人的に非常に好きなタイプのサスペンス映画。軍事訓練中の事故?殺人?の謎を主人公が尋問や調査を通して解き明かしてゆきます。題名からして、救いようのない結末を予想していたんですが、裏切られました。きっちり、娯楽作品に仕上がっていました。上質のサスペンスムービーでした。お勧め出来ます。

メンフィスビル 60点
ネットでの評価がよかったので、観てみました。戦争もの。組織内部の矛盾、戦争の悲惨さも若干は描かれながらも、全体としては、英雄ものでした。うーん、あまり、感情移入出来ませんでした。

フロムダスクティルドーン 70点
ジョージクルーニー主演の超B級ホラー。途中までは、ただのバイオレンスものかと思いきや、途中から、人ならぬものがいきなり登場。びっくりしました。題名で気付くべきでした。まあ、そこからは、なんでもありのとんでもない展開に。個人的には、嫌いではありませんが、全く人にはお勧めできない映画です。

タイタンズを忘れない 75点
正統派、人種差別問題を扱った映画。黒人・白人混合のフットボールチームの苦悩と栄光。合宿で仲良くなってからも、学校や街の人や、社会や、様々なところから、障害が生まれるんですが、それを一つずつクリアしてゆくというストーリーです。ちょっと、黒人コーチの我が強すぎて鼻につきましたが、他は大満足の一本です。

マンデラの名もなき看守 75点
良識の人。こんなやりとりがあったんですね。全然知りませんでした。看守も少しずつ理解し、その子どもたちや家族、周囲の人も少しずつ変わってゆく過程が丁寧に描かれていました。歴史上有名な人物でなくても、こういう生き方っていいなと思いました。

ゴーンベイビーゴーン 100点
社会派の非常に重くて暗い映画でした。そうそう、主人公の名前を見て、原作のシリーズ小説を思い出しました。あのシリーズなんだ……。「私立探偵パトリック&アンジー」ちょうど読んでいない話でした。さて、少女誘拐ものなんですが、その母親が一筋縄ではいきません。麻薬中毒で、素行悪し。どうやら、薬の売買トラブルが関係するようですが、実は、そんな単純な話ではなく……。主人公は、最後に究極の選択を迫られます。本当、迷いますね。私も、どちらを選ぶか分かりませんでした。また、年齢によっても違うかな。私も10歳若かったら、主人公とは反対の結論を選んだかも。必見です。

ドーンオブザデッド 85点
走るゾンビ映画です。個人的に、ゾンビ映画大好きで、各種見ています。
本作は、とにかく、ゾンビが速い速い。ある種、ホラーというよりも、アクション映画です。
ストーリーは、比較的定番で、ゾンビファンなら安心して見ていられるという感じ……(?)何も考えずに、夜にぼんやり見るには、お勧めです。※ゾンビ映画ファンのみ。

ノーウェアボーイ 65点
ジョンレノンの青年時代を描いたもの。題名は「落ちこぼれて、どこにも行き場がない」というような意味みたい。育ての母である叔母と、近所に住む実母。全く正反対の性格の二人から愛情を受けながら、二人との関係に悩む主人公。落ちこぼれの主人公は、途中から、音楽に目覚め、バンドを始め、ビートルズの仲間たちも、ちょっとずつ顔を出します。
もっと、音楽が中心なのかと思っていたんですが、どちらかというと、叔母・実母との関係と、精神的成長を描いたものでした。

BIGFISH 100点
ホラ吹きの父がまもなく死ぬ。主人公は、そのホラの中にどれだけ真実があるのか、どんな父親だったのかを探るべく、調査を開始する。前半のホラ話は、完全に、ファンタジー映画。映像は美しく、なんとも言えない独特の世界が展開します。後半は、主人公が、真実を発見する話。いやあ、すごいです。最期に分かり合った父子の姿が、涙涙でした。多かれ少なかれ少なかれ、父親と息子って、こういう関係なんだろうなと思います。


BIGFISHとベイビーゴーンベイビーは、万人にお勧めできる映画です。

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