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1万時間の法則
2013年01月11日 (金) | 編集 |
『人は、何かで一流になるためには、1万時間が必要』という言葉があります。
すごく印象に残っています。

何度か似たような表現をみているんですが、最初に見たのは、確か、卓球協会だったか、卓球連盟だったかのリンク先にあった質疑応答コーナーだったと思います。
ようは、才能はあまり関係がなく、ただ、1万時間の練習をすれば、まずは、卓球の一流選手になれるよ……という話でした。
当時、テニスに凝っていた私は、なるほど! と思いました。
なぜなら、私自身も、感覚的に、同じことを思うようになっていたからです。

才能とか、練習効率とかあるんじゃないのか? 反論があるようです。
もちろんその通りです。しかし、才能は、練習によって花開く部分も大きく、練習効率は、多くの練習時間をこなすことによって、生み出される部分も多い。
土台は、やっぱり、膨大な練習時間なんだ……というような話も書いてありました。

当時、テニスは毎日時間を見つけて壁うちしたり、早朝テニスに出かけて、夜レッスンを受けたりして、週末は草テニストーナメントの日々。
土日は確実に5時間くらいやってましたから、月100時間弱くらいか。年間1000時間、やっぱり、10年くらいやっていたら、それなりに、打てるようになったかなあ~。やりすぎてあちこち故障したけど……苦笑。

文章を書いたりするのもそうですね。
日記ブログや、商品のブログ、お客様への返信メール、毎週のメールマガジン、ずっと書き続けて、10年以上。
ようやく、少しずつ思っていることが書けるようになってきたかも。

だいたい、1万時間は、平日4-5時間で、10年。
言い換えれば、毎日熱中してやって10年ということですね。
うちの子どもたちも、中学で剣道を始めたので、続けていれば、社会人くらいになったら、少しは花開くんじゃないかなと思っています。
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