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夫婦喧嘩・恋人との喧嘩のための実践的アドバイス
2013年01月31日 (木) | 編集 |
先日の飲み会では、恋愛関係や夫婦関係の話で盛り上がりました。
そこでのお話を踏まえて、夫婦喧嘩・恋人との喧嘩のための実践的アドバイス、考えてみました!
※まあ、失敗してしまった私が言うのもなんですが……笑。反省の意味も込めて……。
※当然、口喧嘩ですよ。


【1】関係が良好な時に、喧嘩のルールを決めておく
喧嘩にも本来ルールがあります。ルールのない喧嘩は、お互いに、より傷を深めてしまうことになります。
といっても、喧嘩の最中に、冷静に、「さて、まずは、喧嘩のルールを決めましょう!」という話にはなりません。
関係が良好な時に、「喧嘩の場合のルールを作っておきましょう」
どんなルールをつくるべきかわからないという方は、「喧嘩の時も、これだけはやめて欲しい。これは言ってはダメ」とか「こういう方法で解決しよう」とか「最低限、喧嘩中も、挨拶だけはしよう」などのルールはいかがでしょうか?


【2】二人の関係に、『勝ち負け』や『私は正しい、あなたは間違い』はない
基本的に、『どちらが正しいか』を追究するのはやめましょう。
人間関係に、『正しい』とか『間違い』はありません。
例えば、「夫が家事を手伝わない」→「仕事で疲れている」→「私も家事で疲れている」→「外の仕事とは疲れ方が違う」→「家事の大変さを知らない」→「誰のお金で……」 典型的な夫婦喧嘩パターンです。
これは『どちらが正しい、どちらが間違い』を追求しても、永遠に話は終わりません。
全てはお互いに関連しあっています。常に、半分は自分の責任です。あえて言うならば、二人共が勝てる道、二人ともが正しいと思える方法を考えましょう。


【3】お互いが、お互いを共感出来れば、ほとんどの問題は解決できる。
これ、自分の経験で、恐縮ですが、二人の関係でもめる場合のほとんどは、土台に「相手に対する甘え」があります。
「これくらいのことは分かってよ!」「何も言わなくてもそのくらい共感してよ!」という思いです。
ただ、これが難しい。お互いが、お互いを共感できれば、ほとんどの問題はすでに解決出来たようなものです。

まず、自分の怒りの元は何か見つけましょう。よく考えると本当は、もっと違うことに怒っているのかもしれませんよ。
そして、何に怒っているのか、相手にしっかりと伝えましょう。
続いて、相手が何に怒っているのか、しっかり聞きましょう。


【4】共感のテクニック
さて、「あなたは分かっていない!」「理解出来ていない!」「共感していない!」と言われるけれど、俺は分かってるよ! 共感してるよ! という方多いと思います。
しかし、相手に伝わっていない以上、共感出来ているとは言いがたいでしょう。これも私の経験から……笑。

共感は、テクニックでもあります。
相手が「A」と言ったら、「Aということだね」相手が「Bと言ったら、「Bということだね」と言ってみましょう。
必ず、相手が言った内容を、出来るだけ、一字一句変えずに、反復します。(場合によっては、要約してもよいです)
例えば、相手が「あなたは、本当に、仕事から帰ってきたら、家事も子育てもしないし、土日はごろごろ寝てばかりだし、それなのに、飯がまずいとかよく言えるわよね!」と怒っているとします。→私の経験……笑。

普通はこんな感じでしょうか。
「ごめんごめん」→「何がごめんよ。分かってるの?」→「分かってるよ」→「いや、絶対分かってないわ。分かってたら、なんか手伝いとかするはずだもの。それに味の文句なんて言えるはずがないでしょ!」→これ、ダメなパターンです。

それをこんな感じに変えましょう。
「君は、私が仕事から帰ってきた後に、家事もしないし子育てもしないこと、それから、土日寝ている時間が長いこと、そういう態度なのに、君の作ってくれる食事について、文句を言ったことについて、怒っているんだね」→「そうよ。その通りよ」→「そっか、それは、ごめんね」→「……」→「ただね、私の意見も聞いてほしいんだけど……」→

これ、テクニックではありますが、単なるテクニック……というだけではありません。
自分でも、相手の言葉を反復するためには、相手の言葉を整理して、脳にいれる必要があります。その後、自分の口に出すことによって、確かに、相手の発言の意味や気持ちが、より深く分かるんですよ! 騙されたと思ってやってみて下さい。まず、共感は、形から入りましょう。本の受け売りですけどね……笑。
そして、うまくいったら、相手にも、そのテクニックを教えてあげて下さい。相互に共感力を高めましょう。

【5】将来について話す 過去については蒸し返さない
終わったことを蒸し返しても、ほとんどの場合、メリットはありません。
「今後はどうするのか」将来を見据えて、建設的に、前向きに話をしましょう。

【6】途中で口を挟まないように。発言制もよし。
熱くなってくると、ついつい、相手の主張の途中で口を挟みたくなりますよね。
口を挟めば、当然相手の主張は聞こえません。
さらに、自分の発言の途中で、相手がその発言について、割り込んで、問題発言なんかをしようものなら、また、それについて、反論、さらに反論……えーと、最初には、何でもめていたのか、話が枝分かれして、本来の問題の解決まではたどり着けません。
どちらか一方(もしくは双方)が雄弁な場合には、発言制にするのがよいかもしれません。
一方が話し始めたら、一方が話し終えて、最後に「どうぞ」と言うまで、他方は、必ず、聞く。その代わり、自分の発言も、口を挟まれることはありません。
最初は慣れないと、気持ち悪いかもしれません。場合によっては、1時間くらい話をされてしまうことも……笑。しかし、だんだんとこの方法に慣れてきます。多数の不満項目があっても、交互に話をくり返すうちに、枝葉末節は、どうでも良くなります。本当に、相手に言いたいことだけが、残るようになります。
これでしたら、少なくとも、議論が枝分かれすることを防ぐことができます。

【7】怨まない 仕返ししない
喧嘩は、あくまでも、二人の良好な未来建設のために行います。
その目的に合致しない行為を入れると、まとまるものもまとまりません。
相手に以前やりこめられたから……という恨み、それを今回のネタで返してやる……という仕返しの気持ちを持っていては、話はうまくいきません。
自分の主張は、本当に、二人の未来のことだけを考えて、提案しているものなのか、よく考えてみましょう。


【8】喧嘩の時間帯・ツールなどなど最適なものを
人には、それぞれ、喧嘩に都合のよい時間帯があります。
朝型人間に、夜の喧嘩は辛いですし、又、翌日の仕事のことを考えると、平日の遅い時間は辛いですよね。
ゆったりとした気持ちで、相手と向き合える時間を探しましょう。
また、もちろん、最終的には、対面して話をすることが大切ですが、予備的に、論点を整理するという意味では、手紙やメールなどのツールも有効に使いましょう。


とりあえず、ざっと思いついた8項目を書いてみました!
さあ、これであなたも夫婦喧嘩・恋人との喧嘩のスペシャリスト!(笑)
上手に喧嘩をして、末永くお幸せに……笑。


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コメント
この記事へのコメント
これは衝撃的でした。
喧嘩のルールがある。というのを見て、はじめは衝撃を受けました。でも、記事を読みながらよく考えてみると、世の中はルールがあって成り立っているからうまく回っている。ルールにのっとってないところは、うまく回っていないな…と感じます。これは、喧嘩にも言えることだと思いますし、仕事にも、なんにおいても、ルールって大事ですね…。
2013/01/31(Thu) 21:56 | URL  | 成功哲学・成功法則研究 #CxsByycw[ 編集]
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